玄関先で、手押しの空気入れを立ったまま押して自転車に空気を入れているところ
PANP

空気を入れるたびに、
「面倒だな」思っていませんか。

ペダルは重いまま。 また汗をかく。 つい、後回しにしてしまう。

手動の空気入れを、立ったまま体重をかけて、何度も押す。

夏は汗がにじみ、冬は手がかじかんで、入れ終わるころには、腕がだるくなっている。

好きでやっているわけではないけれど、やらなきゃいけないから、辛いのを我慢して、続けてきた。

タイヤの空気は、いつのまにか減っていて、ペダルがだんだん重くなってくる。

そろそろ入れなきゃ、と思う。

でも、あの重い空気入れを引っぱり出して、また汗をかくのかと考えると、つい、後回しにしてしまう。

「夏場に手で汗かきながら空気入れていた時、馬鹿らしくなった」

自転車に乗るかぎり、空気は何度でも抜けて、同じことが、何度でも巡ってきます。

後回しにすれば、ペダルは重いまま。

入れれば、また汗をかく。

どちらを選んでも、この面倒は、これから先もずっと、あなたについて回ります。

この作業は、いったい、
いつまで続くのでしょうか。

そういえば

掃除も洗濯も食器洗いも自動になったのに、空気入れだけ、手動のまま。

家の中を、見回してみてください。手のかかる家事は、たいてい、機械がやってくれます。どれも、ボタンひとつ。手間をかけずに、終わります。

ボタンひとつで回る洗濯機のある明るいランドリー

洗濯機

回しておけば、出かけているあいだに洗い上がって、あとは干すだけ。

食器をセットしたビルトイン食洗機のある明るいキッチン

食洗機

シンクに食器をためておいても、食洗機が、ピカピカにしてくれる。

リビングの床を走行するロボット掃除機

ロボット掃除機

留守のあいだに、ロボット掃除機が、床をきれいにしてくれる。

空気入れ

こうした楽さに、わたしたちは、もうすっかり慣れてしまいました。

洗濯も、皿洗いも、掃除も、機械にまかせて、空いた時間を、別のことに使う。

手のかかる作業が、ひとつ、またひとつと消えて、毎日は、ずいぶん軽くなりました。

なのに、空気入れだけは、いまも手動のまま。立ったまま体重をかけて、何度も何度も、自分の腕で押し続けています。

でも、その空気入れも、洗濯機や食洗機と同じように、ボタンひとつで終わるようになります

解決

PANP RIDE が、あなたの代わりに、空気を入れてくれます。

あなたは、もう、空気入れを押し続けなくていいんです。重い空気入れを引っぱり出すことも、汗をかくことも、腕を疲れさせることも、ありません。

やることは、タイヤにつないで、ボタンを、ひとつ押すだけ。

ママチャリの英式バルブに PANP RIDE をつなぎ、ボタンを押しているところ

あとは、手を離して、待っているあいだに、ちょうどいい空気が入っていきます。身支度をしているうちに、もう、終わっています。

なぜ、それができるのか。PANP RIDE が、タイヤの空気圧をセンサーで読み取って、ちょうどいいところに届いた瞬間に、自動で止まるからです。入れすぎる心配も、空気を見張る必要も、ありません。

汗をかきながら押していた、あの数分が、まるごと消えます。浮いた時間で、もう一杯コーヒーを飲んでもいいし、そのまま家を出てもいい。しかも、この楽さは、今日かぎりのものではありません。自転車に乗るかぎり、これから先ずっと、あの「やらなきゃ」から、解放されます。

だから、頭の片隅にずっとあった「めんどうだな」が、もう、いらなくなります

手動と、くらべて

手動とくらべて、どれだけ楽になるか。

毎日のことだから、手で入れる場合と、PANP RIDE とで、どれだけ違うか、並べてみます。

手押し空気入れ PANP RIDE

空気を入れる手間

立ったまま体重をかけて、何度も押す。タイヤの硬さを指で確かめて、まだ足りなければ、また押す
つないで、ボタンを押すだけ

手の汚れ

手やズボンが汚れて、あとで洗うことに
手は、汚れない

空気圧の正確さ

指で押して、だいたいで判断。合っているか、不安が残る
タイヤに最適な空気圧で、ぴたりと止まる

使えるもの

自転車のみ
自転車・車・バイク・ボール・車いす

大きさ・じゃまにならないか

T字で大きく、置き場所をとってじゃま
手のひらサイズで、靴箱のすき間に収まる

マンションでの出発

部屋から運んで、入れ終わったら片づけに戻る
ポケットに入れて、入れたら、そのまま出発

値段だけ見れば、手で入れる空気入れのほうが、安く買えます。けれど、毎日の手間も、手の汚れも、入れられるものの幅も、置き場所も入れて考えると、

暮らしが軽くなるのは、PANP RIDE のほうです。

誰でも使える

誰でも、簡単に使えます。

むずかしい操作は、ひとつもありません。タイヤにつないで、ボタンを押す。それだけで、すぐに使えます。力も、コツも、要りません。10歳のお子さんから、80歳の方まで、お使いいただけています。

「妻の自転車の空気を30年入れてきたけど、これならクリップをはめてボタンを押すだけだから、妻が初めて空気を入れることが出来ました」

同梱の PANPカード(乗り物ごとの空気の目安表)

タイヤの空気を、ちょうどよく保つには、本来PSIやBARといった、なじみのない単位を知っておく必要がありました。

でも、PANP RIDE なら、その知識はいりません。

同梱の「PANPカード」を見て、書いてある通りにボタンを押すだけ。あとは、ちょうどいいところで、自動で止まります。

そうした単位のことは、何ひとつ覚えなくていいように、作りました。だから、機械が苦手な方でも、今日から、迷わず使えます

これ1台で

家中の乗り物が、これ1台で。

使えるのは、自転車だけではありません。米式・英式・仏式と、付属のアタッチメントを付け替えるだけで、バルブの形を気にせず、家中の乗り物にそのまま使えます。

自転車のタイヤに PANP RIDE を装着しているところ

自転車

ママチャリ電動アシストロードバイククロスバイクミニベロ一輪車
バイクのタイヤに PANP RIDE を装着しているところ

バイク

スクーター・原付アメリカンモトクロスネイキッド
自動車のタイヤに PANP RIDE を装着しているところ

自動車

軽自動車普通乗用車四駆(4WD)ワゴン車(ミニバン)
ボールに PANP RIDE のノズルを差し込んでいるところ

ボール

サッカーボールバスケットボールバレーボール
車いすのタイヤに PANP RIDE を装着しているところ

車いす

車いすのタイヤ

子どもの自転車も、お出かけ前の車のタイヤチェックも、しぼんだボールも、これひとつ。ひとつ持っておけば、家じゅうの、どの乗り物にも使えます。乗り物ごとに、別の道具を用意したり、使い分けたりする必要も、ありません。

家族みんなの乗り物の空気入れが、この1台にまとまる。そのぶん、毎日のひと手間が、いくつもまとめて消えていきます

小さい

手のひらにのる大きさだから、置き場所に困りません。

電動と聞くと、大きな機械を思い浮かべる方もいます。でも、PANP RIDE は、手のひらにのる大きさ。重さは433グラムで、ペットボトル1本より軽いくらいです。

433グラム

手押しの空気入れは、長さ60センチ、重さは約1キロ。T字の形で大きく、どこに置いても、場所をとって、じゃまになっていました。PANP RIDE は、その体積の、およそ30分の1。靴箱のちょっとしたすき間に、すっと収まります。

小さいことのうれしさは、置き場所だけではありません。バッグやポケットに入れて、そのまま持ち歩けます。サイクリングや遠出のときも、いっしょに連れていける。出先でタイヤの空気が抜けても、その場で、すぐに入れられます。

だから、「重いから、出すのがおっくう」という、あの気持ちが、なくなります

手に持った PANP RIDE 本体(手のひらにのる大きさ)
速さ

空気を入れるのも、速い。

こんなに小さくて、ちゃんと空気が入るの。そう思う方も、います。心配は、いりません。送り出す空気の量は、毎分29リットル。空気圧を高く保つロードバイクや、車のタイヤでも、スイスイ入っていきます。

毎分29リットル

送り出す空気の量

ママチャリのタイヤ
 

ママチャリ

40

タイヤ 20×1.75/0→40PSI・一度の充電で20本
ロードバイクのタイヤ
 

ロードバイク

60

タイヤ 700×23C/4→8BAR・一度の充電で10本
自動車のタイヤ
 

自動車

120

タイヤ 225/50R17/37→40PSI・一度の充電で6本
原付バイクのタイヤ
 

原付バイク

120

タイヤ 80/90-14/0→32PSI・一度の充電で6本

だから、タイヤの空気が抜けていることに気づいても、その場ですぐ、入れ終わります

ロードバイクのタイヤに空気を入れているところ
電池

バッテリー式だから、どこでも使えます。

コンセントにつなぐ必要がないので、コードもいりません。玄関でも、駐輪場でも、車のそばでも、外に持ち出しても、使う場所を選びません。電池は、リチウムイオンの4,000mAh。安い電動空気入れに多いニッケルの電池より、長持ちする、品質の高いものを選びました。

充電は、スマホと同じ、USB Type-C。夜、スマホを充電するついでに、ケーブルを挿しておくだけです。満タンまで、約2時間。

充電は月に1回ほど

一度の充電で、自転車3台ぶんを使っても

急いでいるときは、5分の充電でも、ママチャリのタイヤ2本ぶんが入ります。

だから、コンセントの場所も、コードのわずらわしさも、気にせずにすみます

USB Type-C ケーブルで充電中の PANP RIDE 本体

ここまでの、まとめ

お出かけの際は、ボタンひとつで、あとはまかせるだけ。

ここまでの特徴は、ぜんぶ、たったひとつのことのためにあります。

あなたが、空気入れから、解放されること。

ボタンひとつで終わって、力もコツもいらない。

家中の、どの乗り物にも使えて、手のひらにのる大きさ。

コードもいらず、ちょうどいい空気圧で、自動で止まる。

解放されると、どうなるか。

「そろそろ入れなきゃ」と、気が重くなることが、なくなります。

出かける前に、汗をかくことも、手を汚すことも、なくなります。

タイヤはいつも、ちょうどいい空気で、ペダルは軽いまま。

休みの日には、家族の自転車も、車のタイヤも、出かけるついでに、さっと整う。

これまで空気入れに使っていた時間と気力が、まるごと、あなたの手に戻ってきます。

お出かけのときに、タイヤがへこんでいても、つないで、ボタンひとつ。身支度をしているあいだに、もう、終わっています。あなたは、もう、自分で空気を入れなくていい。

PANP RIDE が、あなたの代わりに、入れてくれます。

プロも使っている

自転車整備のプロも、使っています。

楽で、速くて、正確だから、仕事で毎日たくさん空気を入れる人にも、選ばれています。自転車を整える「ライダーズカフェ」や「正屋」さんをはじめ、複数の自転車ショップで、実際に導入されています。手早く、正しい空気圧で、ビシッと入れたい現場ほど、これを相棒に選んでくれています。

さらに、自転車競技のプロからも、お墨付きをいただいています。競輪のS級2班、松岡辰泰選手です。タイヤの空気圧が走りを左右する世界で戦う選手にも、PANP RIDE は、認められています。

自転車ショップ「ライダーズカフェ」の整備風景
自転車ショップ

ライダーズカフェ

自転車ショップ「正屋」の店舗
自転車ショップ

正屋

競輪 S級2班 松岡辰泰選手
競輪 S級2班

松岡辰泰 選手

専門家の評価

耐久性の高さを、専門家110名が評価しました。

電動の空気入れは、毎日のように使うものだから、何よりも、長く使えるかどうかが大事です。だからこそ、その耐久性を、第三者にも見てもらいました。空気圧の専門家110名(エアゲージメーカーやタイヤメンテナンスに携わる方々)に、商品を見てもらう調査を行いました。その結果、耐久性の高さには97%、品質の高さには96%の方が「高い」と評価しています。

(調査:日本ビジネスリサーチ/2024年8月/110名対象)

長く使えるのには、理由があります。

PANP RIDE で、空気を送り出す、いちばん大事な部品。

手に持った PANP RIDE 本体

これを開発したのは、もともとスマホで知られる、元ファーウェイのエンジニアです。空気を押し出すピストンには、軽くて丈夫なカーボンファイバー。本体には、ふつうのプラスチックより硬い、高硬度ABS樹脂。電池も、長持ちするリチウムイオンを使っています。

第三者の検査機関から取得した認証書

空気を送り出す中心の部品には、独自の特許もあります。さらに、安全と品質について、世界で通用する検査機関から、CE・RoHS・FCC の認証を取得。出荷の前には、すべての製品を1台ずつ、3回、人の手で検品しています。

こうした部品の一つひとつを、市販の寄せ集めではなく、専門のチームが設計しました。だから、毎日使っても、長く、安心して使いつづけられます

電動を買うなら

電動の空気入れを買うなら、PANP RIDE を選んでください。

電動の空気入れは、いまでは、安いものから高いものまで、たくさんあります。ボタンを押せば空気が入る。そこだけ見れば、どれも同じに見えます。でも、毎日のように使って、何年も使うものだからこそ、見ておきたいのが、耐久性です。

電気で動くものは、毎日使えば、少しずつ消耗していきます。だから、長く使うものほど、中身の部品が、ものを言います。PANP RIDE の電池は、くり返しの充電に強い、リチウムイオン。空気が入りきれば、自動で止まるので、入れすぎる心配もありません。タイヤにとって、ちょうどいい空気圧を、いつも正確に保てます。

PANP RIDE は、その耐久性に、しっかりお金をかけています。

さきほどの専門家110名の調査で、耐久性に97%、品質に96%の評価。

カーボンや高硬度ABSといった、丈夫な部品

世界で通用する認証と、1台ずつ、3回の検品

だから、毎日、家族みんなで使うものだからこそ、長く安心して使えるものを、選んでほしいのです。

正直に

正直なデメリットは、音だけです。

いいことばかりでは、フェアではないので、正直にお伝えします。

動いているあいだは、掃除機をかけているくらいの音がします。

65デシベル

静かではありません。

ただ、空気を送り出す力が強いほど、音は大きくなるものです。その強い力を持ちながら、PANP RIDE は、この65デシベルに抑えました。

しかも、1本ごとに、ほんの数十秒で終わるので、長くは続きません。実際に、ほかの空気入れと使いくらべた方から、こんな声が届いています。

(2026/03/29)

「以前のものも電動でしたが、こちらは音もだいぶ静か」

(2026/03/20)

「車載のエアコンプレッサーよりも静かでした」

(2026/01/24)

「シガーソケット電源の空気入れと比べて音も静か」

(2025/12/09)

「動作音は掃除機レベル。前のは外で使うのをためらうレベルでうるさかった」

みんなが使っている

すでに、10万人にお使いいただいています。

PANP は、累計で10万台を超えて、10万人を超える方の手に渡りました。楽天には、4,729件ものレビューが寄せられ、平均評価は★4.61

RAKUTEN RANKING 14冠獲得(月桂冠バッジ)

楽天のランキングでも、総合1位をはじめ、空気入れ部門・自転車サイクリング部門・スポーツアウトドア部門など、14の部門で1位に選ばれてきました。

たくさん売れて、たくさんのレビューが集まり、その評価も、ランキングも高い。それだけ多くの毎日から、あの作業が、静かに消えています。

たくさんのレビューで、いちばん多いのが、この声です。

「もっと早く買えばよかった」。

買った方が、いちばん多く残してくださるのが、この言葉です。楽天に届いた、生の声を、そのまま並べます。

★★★★★

「こんなに小さくて本当に空気が入るのか半信半疑でしたが、ちゃんと使えて想像以上でした。こんなに使えるものならもっと早く購入すればよかったです。」

(2026/01/18)
★★★★★

「悩んだ末、購入!もっと早く買っておけばよかったと思える程の良品でした!」

(2025/12/14)
★★★★★

「家族分の自転車と車の空気を入れるため購入しました。早く買えばよかったです。操作が簡単で分かりやすく、空気入れる作業がとても楽になりました。」

(2026/03/20)
★★★★★

「もっと早く気づいていれば、、と思わせるほど便利で役立つ商品です。長距離移動前の車への空気入れは、自宅で気軽にできて安心です。」

(2026/02/24)
★★★★☆

「遠出する前に空気圧を確認・調整ができるので、とてもありがたいです。もっと早く購入しておけば良かった。本体は思っていたよりも小さくかさばらなくて良いです。」

(2026/02/26)
★★★★★

「電動の空気入れを初めて買いましたが、自転車にボタン1つですぐに空気が入って、感動しました。早く買えば良かったです。」

(2025/12/13)
★★★★★

「自転車にしか使う予定がなかったので、価格的に悩みましたが買って良かった!ストレスなしで空気入れが、一瞬で終わります。もっと早く買っておけば良かったと、逆に後悔してます。」

(2025/10/12)
★★★★★

「早く買えばよかったぐらい便利すぎます。今までの苦労はなんだったんだろ。使いやすくて、とても簡単です。」

(2025/11/10)
★★★★★

「自転車用の空気入れが必要で手動か電動かなど長らく悩んできましたが、これほどまでコンパクトで欲しい要素を満たす商品に出会えてよかったです。」

(2026/03/25)
★★★★★

「音が大きいと思っていましたが、日中だと全く気にならない程度でした。もっと早く購入しておけば良かったです。」

(2025/12/08)
★★★★★

「自転車のタイヤは1分ほどで指定の空気圧で止まります。最高。もっと早く買えばよかった」

(2025/10/11)
★★★★★

「早く買えばよかった。自転車、ボール試しましたが簡単でした。音も予想していたより大きくなかったです。」

(2026/01/14)

7,880円を、どう考えるか。

PANP RIDE は、7,880円です。ふつうの空気入れが数千円ですから、その倍ほどの金額には、なります。

ママチャリに空気を入れているところママチャリ
子ども乗せの電動アシスト自転車電動アシスト自転車
子どもの自転車子どもの自転車
家庭用の乗用車車のタイヤ
サッカーボールボール

でも、この7,880円で、自転車だけでなく、車も、バイクも、ボールも。家族みんなが、空気入れの面倒から解放されて、自動の便利さを、毎日受け取れます。

しかも、いつも最適な空気圧だから、ペダルは軽く、移動も快適で、安全。その便利さが、買ったあとも、何年にもわたって続きます。毎月かかるものでも、ありません。1日あたりにすれば、ごくわずかな金額です。

そして、ここからが大事なところ。この7,880円は、使ううちに、ちゃんと返ってきます

ちょうどいい空気圧に保つだけで、元が取れます。

空気が減ったまま走ると、知らないうちに、お金がこぼれ落ちていきます。

まず、ガソリン代。

4.6%

JAFのテストでは、空気圧が3割不足すると、燃費が約4.6%悪くなりました。これは、1リットルあたり4〜7円、高いガソリンを入れ続けているのと、同じこと。

そして、パンク。

7,000〜9,000円

空気が足りないまま段差を越えると、タイヤがリムを打って、パンクしやすくなります。修理は、1回およそ1400円。チューブの交換になると、電動アシスト自転車では、7000〜9000円かかることもあります。

PANP RIDE は、7,880円。

このチューブ交換を、たった一度防ぐだけで、本体の代金は、もう取り返せます。

しかも、ちょうどいい空気圧を保てば、タイヤそのものも長持ちして、買い替えの回数も、減っていきます。ボタンひとつで終わるから、その「こまめに保つ」が、無理なく続く。毎日の労力から解放されて、走りは快適になり、お財布の中身も、守られる。使えば使うほど、買ってよかったと、思える金額です。

返品の約束

実際に使ってみて、気に入らなければ、返品してください。

はじめての電動です。「自分に合うかな」と迷うのは、当たり前のこと。だから、まず使ってみて、気に入らなければ、返品できるようにしています。

30

届いてから30日以内なら、理由はなんでもかまいません

「思っていたのと違った」「開けて使ってみたけれど、合わなかった」。それでも、返せます。

ご負担いただくのは、返品のときの返送料だけです。

お届けの送料は無料。年中無休で、1〜2日以内に発送するので、受け取ったその日から、使いはじめられます。

保証・サポート

買ったあとのことも、お任せください。

最大2

通常は1年ですが、レビューを書いていただくと、2年に延びます

ふつうに使っていて不具合が出たら、メーカーが対応します。

困ったときの窓口は、いくつもあります。

使い方がわからないときも、調子がおかしいときも、電話でも、LINEでも、メールでも、ホームページからでも、相談できます。PANP は日本のメーカーだから、もちろん、日本語で。

電話 LINE メール ホームページ

乗り物ごとの空気の入れ方を見られる動画も、用意しています。アタッチメントをなくしても、それだけ、買い足せます。

これまでも、こんな相談に、お応えしてきました。

「車いすの適正な空気圧がわからない」

というお客様には、メーカーに確認して、最適な空気圧をお調べしました。

「老眼で、説明書の字が見えない」

というお客様には、大きく表示できる説明書を、お送りしました。

使いはじめから、その先までずっと、ひとりにしません

作り手から

なぜ、こんな空気入れを作ったのか。

PANP 代表 秋吉

秋吉PANP 代表

忙しい朝に限って、タイヤの空気が減っている。取りに戻る時間もなくて、重いペダルのまま走り出す。私にとっても、空気入れは「面倒くさい」ものでした。

広く使われている手押しの空気入れは、100年近く、かたちが変わっていないそうです。これだけ多くのものが自動になったのに、空気入れだけは、いまも手で押している。

その違和感から、「面倒をなくす空気入れ」を、ゼロから作りはじめました。

あの面倒を、ひとりでも多くの暮らしから消したい。その一心で作り上げたのが、PANP(パンプ)です。

PANP 代表 秋吉

SPEC

数字で見る、PANP RIDE。

本体重量

433g

ペットボトル1本より軽い

最大空気圧

150PSI

自動車にも対応

充填速度

29L/分

ママチャリ約40秒

本体寿命の目安

約5

月に3回ほど使う場合

本体サイズ
153 × 60 × 39 mm
本体重量
433g
最大空気圧
150PSI(0〜150PSI)
充填速度
毎分29L
対応バルブ
米式 / 英式 / 仏式 / ボール用(アタッチメント付属)
使えるもの
自転車 / バイク / 自動車 / ボール / 車いす
バッテリー
リチウムイオン 4,000mAh
充電
USB Type-C / 満タンまで約2時間
電池の耐久
410回充電したあとも、容量の91.3%を維持
動作音
約65dB(掃除機くらいの音)
本体素材
高硬度ABS樹脂ピストン:カーボンファイバー
取得認証
CE / FCC / PSE / RoHS / UKCA / ISO9001
保証
メーカー保証 最大2年(通常1年・レビュー投稿で2年)

※ 公式仕様に基づく数値です。使用環境により変動する場合があります。

朝、自転車で出かける直前の玄関先
 
いま、切り替えるなら

手動から乗り換えれば、この先ずっと、楽になります。

この面倒な空気入れの作業を、これから先も、ずっと続けるのか。それとも、今すぐ、終わりにするのか。

朝、玄関を出るついでに、タイヤにつないで、ボタンをひとつ。あとは、PANP RIDE が空気を入れているのを、見ているだけ。すっと止まって、空いた両手で、そのまま出かけられます。重い空気入れを引っぱり出すことも、汗をかくことも、頭の片隅にあった「あとでやらなきゃ」という気持ちも、もう、どこにもありません。

そして、この身軽さは、一度きりではありません。来年も、その先も、自転車に乗るかぎり、ずっと続きます。

「今までの、汗をかきながらのものには、もう戻れないです」

今日、手動から乗り換えれば、あの作業から、これから先の人生、ずっと解放されます

送料無料 ・ 30日返品対応 ・ 返送料のみご負担 ・ 1〜2日以内に発送

カートに入れる ¥7,880税込

よくある質問

気になることに、お答えします。

力やコツは要りますか?(女性や高齢でも使えますか?)

要りません。433gで片手で持てて、操作はボタンひとつ。10歳から80歳まで、実際に使えています。

ママチャリ(英式)も、入れられますか?

はい。米式・英式・仏式・ボール用のアタッチメントが付いていて、付け替えるだけでそのまま使えます。英式バルブの空気圧も、ちゃんと計れるように作ってあります。

車のタイヤにも、入りますか?

はい。最大150PSIまで対応しているので、自動車のタイヤまで、これ一台で入れられます。

ボタンは、本当に1回押すだけですか?

2回目からは、1回押すだけです。最初の一度だけ、入れたい空気の量を選んでおきます(同梱のPANPカードが目安になります)。設定した数字は、自動で保存されます。

空気の量の単位が、よく分かりません。それでも使えますか?

使えます。単位を覚える必要はありません。PANPカードに書いてある通りにボタンを押せば、ちょうどいいところで自動で止まります。

音は、近所迷惑になりませんか?

約65dB、掃除機くらいの音です。静かではありませんが、1本ごとに数十秒で終わるので、長くは続きません。

充電のもちは? コンセントのアダプタは付きますか?

自転車3台ぶんの使用で、充電は月に1回ほど。充電はスマホと同じUSB Type-Cです。コンセントのアダプタは付きませんが、スマホ用のアダプタで、そのまま充電できます。

充電中も使えますか? 急いでいるときは?

充電中は使えませんが、5分の充電で、ママチャリのタイヤ2本ぶんが入ります。満タンまでは、約2時間です。

空気を抜くことも、できますか?

抜く専用の機能はありませんが、ホースを少しゆるめると、空気を抜けます。

どのくらい使えますか?(寿命は?)

月に3回ほど使う場合で、本体はおよそ5年が目安です。電池は410回充電したあとも、容量の91.3%を保ちます。安い電動空気入れに多いニッケル電池の、約2倍長持ちします。

アタッチメントをなくしたら、買い足せますか?

はい。アタッチメントだけでも、購入できます。お客様サポートにご連絡ください。

プールや浮き輪にも、入れられますか?

このRIDEは、タイヤのように高い圧をかけるのが得意なので、容量の大きい浮き輪やプールには向いていません。そちらは、姉妹品の PANP AIR が専用です。

子どもだけで使わせても、大丈夫ですか?

目安は12歳からです。お子さんが使うときは、入れる空気の量だけ、はじめに見てあげてください。

合わなかったら、返品できますか?

はい。30日間は、どんな理由でも返品できます(返送料のみご負担・不注意の破損や汚れは対象外)。

種類があるようですが、どれを選べばいいですか?

自転車によく使う方には、この RIDE が、ちょうどいい1台です。車にもよく使う方や、持ち運びを最優先したい方に向けた別のモデルもありますが、まず1台なら、この RIDE で間違いありません。

カートに入れる ¥7,880税込

送料無料 ・ 30日返品対応 ・ 返送料のみご負担